CBのやりくりとフリオ・ディアスの獲得合意
守備陣は大幅な入れ替えが行われている。タンギ・ニアンズはリールへ完全移籍し、ネマニャ・グデリも契約満了でクラブを去った。さらにファビオ・カルドソとフェデ・ガットーニは戦力外として放出を待つ身となっている。コルドバ戦では本職が右サイドバックのフアン・イグレシアスを左CBに配置し、新戦力のアルナ・サンガンテとコンビを組ませるなど苦肉の策が採られた。カンテラーノのマリオ・ディアスやイケル・ムニョスがアピールを続けているが、層の薄さは否めない。
一方で左サイドバックの補強は決着が近づいている。アトレティコ・マドリードの若手フリオ・ディアスと4年契約で個人合意に達しており、クラブ間でも保有権の50%を買い取る形での移籍がまとまりつつある。この加入に伴い、ガブリエル・スアソとポジションを争っていたアドリア・ペドロサには新たな移籍先を探す作業が始まっている。
(via ElDesmarque)