クラシコ史上最大38カメラ中継

🎥 10月25日21時にカンプ・ノウで開催されるクラシコに向けて、ラ・リーガは史上最大規模となる中継・映像配信体制を立ち上げました。最高ランクの「A+マッチ」として、スタジアム全体に計38台のカメラポジションを配備します。

📸 今回の大きな目玉として、主審が装着して主審目線の映像を提供する「RefCam」がこの規模の決戦で初めて導入されるほか、ウォームアップ時に選手らが装着する「BodyCam」の活用も予定されています。

🔍 先週のレアル・マドリード対セビージャFC戦において、アルダ・ギュレルがペケ・フェルナンデスに見舞った肘打ち疑惑の場面が近接カメラで捉えられず映像トラブルとなりましたが、今回の25~26台増設されたカメラ配置により、ボールから離れた位置の出来事も含めて死角をなくす狙いがあります。

🌍 この世紀の一戦は全世界で最大6億5000万人の視聴が見込まれており、28の放送事業者が現地バルセロナに乗り込んでコンテンツを制作するほか、5大陸の主要国でレジェンドやセレブリティを交えたイベントが同時開催されます。(via Estadio Deportivo)