クラシコ直前の審判激闘
📺 クラシコ開幕を前に審判を巡る応酬が激化しています。クラブ公式チャンネル『レアル・マドリード TV』は特別番組を放映し、『審判の判定におけるバルセロナとレアル・マドリードへの扱いは明らかに異なり、我がクラブが最も大きな不利益を被っている』『バルサの選手には絶品の対応がなされ、オーダーメイドのVARが存在する』と猛烈な批判を展開しました。
🤬 一方、ジョゼ・モウリーニョ監督は審判名の事前リークに対して怒りを露わにしています。今節の主審にマルティネス・ムヌエラ氏が浮上したとの報道に対し、RBライツィヒ戦後に『それが本当なら枠外の話だ。審判の正式発表は試合24時間前のはずであり、こういう情報漏洩は好きではない』と切って捨てました。
🗣️ モウリーニョ監督はASローマ戦の前にも『全ての審判を信頼しているが、唯一疑問に思うのは試合24時間前ではなく3週間も前に名前が分かることだ』と語っており、事前報道によって審判が過度な注目やプレッシャーに晒され、実際の試合での判定に偏りが生じるリスクを強く警戒しています。
⚖️ 主審候補のマルティネス・ムヌエラ氏は、2024年3月のオサスナ戦でヴィニシウス・ジュニオールへの暴言を不記載にしたとしてマドリード側から強い批判を受けた過去を持つ一方、バルセロナ側からも2020年クラシコでのセルヒオ・ラモスへのPK判定や2024年スーパーコパでのアラウホ退場劇などで物議を醸してきた因縁の審判です。(via Mundo Deportivo)