後半の激動と暗雲
後半立ち上がりの54分、試合を決したかと思われるゴールが生まれます。⚽️💨
バレンネチェアが自陣ペナルティエリア内で見事な奪取を見せ、そのまま前線へスルーパス。これを受けたゴンサロ・ゲデスが約50メートル以上を一人で独走し、相手ディフェンダーを振り切って左足の豪快なクロスシュートを叩き込みました。美しいカウンターからの3点目にスタンドの熱気は絶頂に達します。
しかし、ここから悪夢のような30分間が始まります。61分、相手のアダマとリキ・ロドリゲスによるヒールパスからマリオ・ソリアーノにミドルシュートを決められ3-1とされると、続く66分にはペナルティエリア内での判定によりパブロ・マリンが一発退場。献上したPKをイェレマイに決められて3-2と1点差に詰め寄られました。
数的大勢の不利を背負ったチームは全員で自陣に引きこもり、凄まじい耐える時間を過ごすことになりました。90分にはミケル・オヤルサバルが抜け出したところを相手のイタリア人MFアマトゥッチが倒して一発退場となり、10人対10人の同数に戻ったものの、アディショナルタイム6分間が終わる最後の瞬間まで生きた心地のしない死闘が続きました。 (via Mundo Deportivo)