ラファ・ミル、性的暴行で実刑判決、地元グラウンドの名前も剥奪の危機

セビージャのFWラファ・ミルに対し、若い女性への性的暴行と傷害の罪で懲役8年半の判決が下された。この事態を受け、彼の出身地であるムルシア州ハバリ・ヌエボの市議会は、2021年の東京オリンピック銀メダル獲得を記念して名付けられた「ラファエル・ミル・ビセンテ市営サッカー場」の名称を撤回する方針を固めた。スポーツ担当市議のミゲル・アンヘル・ノゲラは『最終的な判決が出るまで決定は下されないが、有罪となればハバリ・ヌエボのサッカー場の名前を変更しなければならない』と断言した。

(via ElDesmarque)

ガーナ代表トーマス・パーティ、性的暴行容疑でカナダ入国拒否

ガーナ代表のトーマス・パーティが、英国でのレイプ容疑で裁判を控えていることを理由にカナダへのビザ発給を拒否された。ガーナ外務省はこの決定を「極めて不当」と批判し、カナダ連邦裁判所に控訴したが棄却された。このため、パーティはトロントで開催されるパナマ戦に出場できず、米国に留まることになった。パーティは法廷に提出した声明で『私は何の犯罪でも有罪判決を受けていない。私は無罪を主張しており、無罪のままだ』と訴えたが、カナダ当局は入国管理の決定はワールドカップとは無関係に個別に行われるとしている。

(via MARCA)