パウ・ガソルが女子サッカーに5500万ユーロの歴史的巨額投資

元バスケットボールスペイン代表のパウ・ガソルが、自身の投資会社Gasol16 Venturesを通じて、スペインの女子プロサッカーリーグ(リーガF)に最大5500万ユーロを注入する投資プロジェクトに参加した。これは女子サッカーリーグに対する民間投資としては過去最大規模となる。このプロジェクトは、リーグの商業的発展、国際的なポジショニングの強化、参加クラブの長期的な持続可能モデルの構築を目的としている。ガソルはこれまでもWNBAやNWSLのベイFCなど、女子スポーツへの投資を積極的に行っており、NBAでの経験とネットワークを女子サッカーの発展に注ぐ構えだ。

(via Esport3)

ラミン・ヤマルのスパイクに国旗論争、モロッコ連盟会長が挑発

スペイン代表のラミン・ヤマルがカーボベルデ戦で着用したスパイクが、SNS上で大きな論争を巻き起こした。ヤマルのスパイクには自身の名前と共に、父親の出身国であるモロッコと、母親の出身国である赤道ギニアの国旗がプリントされていたが、スペインの国旗はなかった。これに対し、スペイン国内の一部から批判が上がった。同時に、ヤマルがモロッコ代表ではなくスペイン代表を選んだことを今も許していないモロッコのファンからも、モロッコ国旗を外せという批判が噴出した。この騒動を受け、モロッコサッカー連盟のファウジ・レクジャ会長は『ラミン・ヤマルとの決勝戦を見て、彼が正しい決断をしたかどうかを確認したい』と挑発的なコメントを発した。

(via Esport3)