W杯のキャンプ地を襲う毒蛇の恐怖、各国代表がパニック

アメリカで開催中のワールドカップで、ピッチ外の思わぬ脅威が選手たちをパニックに陥れている。ドイツ、スイス、ノルウェーの代表キャンプ地周辺で猛毒を持つマムシ(カパーヘッド)が出没しているのだ。ドイツ代表のヨシュア・キミッヒは『昨日、毒蛇を見た。噛まれたら病院に行かなければならない。蛇を踏んだら最悪な結果になる気がする。選手たちは歩く前に地面を見るようになっている』と恐怖を語った。これを受け、オーストリア代表はキャンプ地周辺での自転車練習を禁止し、スイス代表は蛇よけの専用エリアを設けるなどの緊急対策に追われている。

(via MARCA)

「Google翻訳で代表入り」カーボベルデ代表ロペスのユニフォーム交換秘話

アイルランド出身でカーボベルデ代表のセンターバックを務めるロベルト・ロペスは、異色の経歴を持つ。彼はプロ向けSNSのLinkedInを通じてカーボベルデ代表監督からポルトガル語でスカウトのメッセージを受け取った。最初はスパムだと思って放置していたが、Google翻訳を使って解読し、代表入りを決断したのだ。

スペイン戦で歴史的な引き分けを演じた後、ロペスは長年の「試合後にユニフォーム交換をしない」という自身のルールを破り、ミケル・オヤルサバルとユニフォームを交換しようと決意した。しかし、チームメイトが先に行ってしまったため断念。『これは運命じゃない、自分のスタイルじゃない』と思い直した彼は、『このカーボベルデのユニフォームは私の初めてのW杯のユニフォームだ。交換しなくてよかった。家に持ち帰るよ』と喜びを噛み締めた。

(via MARCA / Mundo Deportivo)