ムバッペやヤマルらの偽造ユニフォーム16トン、警察が大規模摘発
ワールドカップ開幕に合わせ、警察とユーロポール、インターポールが合同で大規模な偽造ユニフォームの摘発作戦を実施した。マドリード、バルセロナ、マラガ、アリカンテなどスペイン国内の15箇所で倉庫や市場が捜索され、キリアン・ムバッペやラミン・ヤマルなどの名前が入った偽造ユニフォームが6万6000着以上(総重量16トン)押収された。この作戦で知的財産権侵害の罪により95人が逮捕されている。これらの偽造品が市場に出回っていれば、闇市場で200万ユーロの収益を生み出し、公式の販売ルートには最大700万ユーロの損害を与えていたと試算されている。
(via MARCA)
マケレレ激怒「ボールに運んでもらう気か?」ムバッペへの辛口批判とフルートの約束
フランス対セネガル戦の前半、キリアン・ムバッペの低調なパフォーマンスに対し、DAZNで解説を務めていた元フランス代表のレジェンド、クロード・マケレレが激怒した。マケレレは放送中に『なんてことだ!何を求めているんだ?ボールにゴールの中まで運んでもらいたいのか?』と叫び、『ムバッペの問題は、すべてのボールを自分のものにしたがることだ。チームメイトとプレーすべきなのに、チームプレーをしていない』と個人プレーに走る姿勢を酷評した。
しかしムバッペは後半に2ゴールを奪って批判を封じ込めた。試合後には『復讐のためにプレーしているわけではない。もし批判を黙らせたいなら、80歳までプレーしなければならないだろう。私は自分の国のために最善を尽くすことだけに集中している』と語った。また、ゴール後にフルートを吹くジェスチャーを見せたが、これは米国の番組でフルートを上手く吹けなかった際、司会者のジェームズ・コーデンに対して「ゴールを決めたらこのジェスチャーをする」と約束していたためである。
(via ElDesmarque / Mundo Deportivo / MARCA)