レアル・オビエド

フリアン・カレロ新監督を迎え、来季に向けた陣容整理と巨大プロジェクトが同時進行している。パチューカ・グループ(マルティン・ペラエス会長)主導のもと、シエロのラ・ベルガ地区に建設される新スポーツシティ(シウダー・デポルティーバ)の計画が本格始動。すでに43万ユーロの税金や許可証費用を納入し、給排水インフラ(140万ユーロ)や高圧電力網(11万ユーロ)の整備が進んでいる。総面積約39万平方メートルを誇り、第1フェーズでピッチ6面が整備される壮大な計画だ。チーム補強では、契約延長を拒否した右SBルーカス・アヒハドの代役として、セウタを退団したアイサルと口頭合意に達した。さらに、ブルゴス所属のボランチであるアティエンサや、契約を残り1年残すアルコルコンのサム・ロドリゲスの獲得交渉も進めている (via ElDesmarque) (via SPORT)