レバンテUD
ルイス・カストロ監督のもと、劇的な奇跡の残留を果たしたチームだが、精神的支柱を失う危機に瀕している。今季キャプテンとして27試合1864分に出場し、1得点5アシストの活躍でチームを牽引した28歳のMFパブロ・マルティネスが、6月30日で契約満了を迎える。クラブから契約延長のオファーは届いておらず、フリーとなる彼に対してセビージャ、ヘタフェ、ラージョ、オサスナ、1部のエルチェ、アラベスなど多数のクラブが獲得に乗り出している。本人はレバンテへの残留を第一希望としているものの、クラブのアクションがない現状では移籍が濃厚となっている (via Estadio Deportivo)