デポルティーボ・ラ・コルーニャ

ラシン・サンタンデールと共に、見事1部自動昇格の切符を手にした。来季の1部での戦いに向け、最大の焦点は背番号10を背負うジェレマイ・エルナンデスの去就だ。ポルトガルのスポルティングが熱視線を送っており、昨年提示された3000万ユーロ+ボーナス500万ユーロのオファーをデポルティーボは一蹴した。現在スポルティングは4000万ユーロまで条件を引き上げる構えだが、デポルティーボのマッシモ・ベナッシCEOは『1部昇格により彼の契約解除金は3桁(1億ユーロ以上)に跳ね上がった』と断言。フェルナンド・ソリアーノSDも『本人が公に退団を希望しない限り放出はあり得ない。彼にとってデポルティーボ以上の場所はない』と徹底抗戦の構えを見せている。選手本人はSNSで意味深な投稿をしているものの、現在はバカンス中で沈黙を保っている (via SPORT)