止まらないフリアン・アルバレスへの熱視線 選手と会長が獲得を熱望
バルセロナのトップターゲットはアトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表FW、フリアン・アルバレスだ。ジョアン・ラポルタ会長は、アトレティコに約1億ユーロのオファーを提示したものの拒否されたことを認めた。ラポルタ会長は、アルバレスがマンチェスター・シティに加入する前にも獲得を試みており、選手自身が長年バルサでプレーしたいという願望を持っていると明かしている。
この移籍の可能性について、バルサのロッカールームからも歓迎の声が相次いでいる。ガビは『ジュリアン・アルバレスがバルサに来てくれたら嬉しい。彼がどうするかは彼次第だが、一緒にいられたら嬉しい。それが彼の夢でもあるのだから』とラブコールを送り、ペドリも『選手としてのフリアンが大好きだ。最高の選手たちにバルサにいてほしい。もし彼が来れば歓迎する』と同調。ラミン・ヤマルはさらに踏み込み、『素晴らしい選手なので来てくれたら嬉しい。もし来たら世界最高のクラブ、最高のファン、最高の街にやってくるのだから両手を広げて歓迎する。自分が彼の立場ならそうする』と語った。エリック・ガルシアは『彼は非常に良い選手だ。バルサのレベルにあるか?もちろんだ。ワールドクラスの選手だ』と実力を保証し、若手のマルク・ベルナルやパウ・クバルシも『素晴らしい補強になる可能性がある』と期待を寄せている。 (via MARCA) (via SPORT) (via ElDesmarque)