新加入ジョナサン・デイヴィッドが初練習に合流、ビルバオ戦対策、セルロートの怪我状況
ユベントスからの期限付き移籍が正式発表されたカナダ代表フォワード、ジョナサン・デイヴィッドが、チームのトレーニングに初参加し、新たなチームメイトと初対面を果たしました。
デイヴィッドはマドリードに到着後、メディカルチェックをパスし、本日の現地時間13時からのメトロポリターノでの入団発表を控える中で、午前中の練習に合流。メディアの取材に対し、『ここに加わることができて本当に嬉しい。アトレティコは非常に大きな野望を抱くクラブであり、毎シーズン、タイトルを獲得することが目標だ』と力強く語りました。
今回の契約は今シーズン終了までの期限付き移籍で、2500万ユーロでの非義務的な買取オプションが付随しています。年俸約1100万ユーロのうちアトレティコが半分強、ユベントスが半分弱を負担する形で合意しています。
一方、アタッカーのアレックス・セルロートは依然として筋肉系の怪我の治療とリハビリが続いており、今季のデビューはまだ果たせていません。セルロートの次戦アスレティック・ビルバオ戦(9月5日土曜日、サン・マメスでの第4節)への欠場は確実となりました。
これを受け、シメオネ監督は前節セビージャ戦で3対0の大勝を収めたスタメンをそのまま維持してビルバオ戦に臨む方針で、練習でもその布陣で調整を行いました。
予想先発メンバー:オブラク;ジョレンテ、プビル、ハンツコ、グリマルド;ジュリアーノ、ヒュルマンド、バリオス、ルックマン;イ・ガンイン、バエナ。
全体練習の最後には、ビルバオの強力な武器であるコーナーキックなどのセットプレー対策に長い時間が割かれ、入念な戦術確認が行われました。(via MARCA)