SDウエスカ
勝ち点37の19位で降格圏に沈む。前節レガネスと引き分け、今節はホームのエル・アルコラスでカステリョンを迎え撃つ。残り2戦全勝で勝ち点43に達すれば残留の可能性は高いが、カディスやレガネスがポイントを獲得すれば自力での残留は不可能。勝ち点4や3でも他力で残留の可能性は残るが、非常に厳しい条件となる。直接対決ではレガネス、カディス、ミランデス、サラゴサと互角であり、クルトゥラル・レオネサには勝ち越している(2-0, 1-1)。(via MARCA)
CDミランデス
ウエスカと同じ勝ち点37で20位。アンチョン・ムネタ監督率いるチームは、前節レアル・ソシエダBと引き分けた。今節はホームのアンドゥバでグラナダと対戦し、降格を免れるためには勝利が絶対条件。残り2戦全勝で勝ち点43に到達する必要があり、次節のレガネス戦も見据えた厳しいサバイバルレースとなる。直接対決ではカディスには負け越し、ウエスカ、クルトゥラル・レオネサ、サラゴサとは互角の成績を残している。(via MARCA)
クルトゥラル・レオネサ
勝ち点36の21位。ルベン・デ・ラ・バレラ監督のもと、前節エイバルに勝利してわずかな希望を繋いだ。今節はホームのレイノ・デ・レオンでブルゴスCFと対戦。勝利が必須であり、残り2戦全勝(勝ち点42)を果たした上で、他チームの結果を待つという絶体絶命の状況だ。直接対決ではカディスとサラゴサに勝ち越し、ウエスカには負け越し、ミランデスとは互角となっている。(via MARCA)