移籍・選手コメント | ルイス・ミージャがヘタフェを退団しコモへ移籍、苦しい4年間を回顧
ルイス・ミージャが4シーズン在籍したヘタフェに別れを告げ、セスク・ファブレガスが率いるイタリアのコモで新たな挑戦をスタートさせました。ミージャは1月にも移籍の可能性があったことを認め、『もう少し早くこのステップを踏みたかったけれど、運良く物事は然るべきタイミングでやってくるものだ。ヘタフェは当時とても悪い状況にあり、あの移籍市場の後は個人的にも最悪の時期だった。あの時は実現しなかったが、最終的には自分にとって歴史的とも言えるシーズン後半戦を送ることができた』と語っています。
さらにヘタフェでの日々について、『何度も2部降格という悲劇に直面しかけ、クラブでギリギリの綱渡りをしてきたとても苦しい4年間だった。プレシーズンの状況から1月にどうなるかを見て、最終的にあのような形で終えられた…私たちが成し遂げたこと、感じたこと、経験できたことは想像を絶するものだ』と回顧。そして『これ以上ないほど幸せな形でヘタフェでの時間を終えることができた。チームメイトやコーチングスタッフと共に成し遂げたことは、言葉で説明するのが難しいほど素晴らしいものだった』と充実感を滲ませました。
なお、ホセ・ボルダラス監督もミージャの意向について『彼が今回移籍したようなクラブへの出口を探していた』と語っています。 (via Estadio Deportivo)