10年ぶりのクラシック復活 クラブ創設120周年の記念日に迎える伝統のレアル・マドリード戦

⚽ 10年以上の歳月を経て、ついにデポルティーボ・ラ・コルーニャとレアル・マドリードによる伝統の対決が本拠地ABANCA-Riazorスタジアムで復活します。第81回となる今回のテレーサ・エレーラ杯は、デポルの1部復帰とクラブ創設120周年を祝う極めて記念碑的なイベントとして開催されます。デポルはプレシーズン無敗と素晴らしいコンディションでこの夏を過ごしており、対するレアル・マドリードはワールドカップ帰りの主力を合流させたばかりの調整段階にあります。この試合は、かつてポルトを率いてこのリアソールで激しいCL準決勝を戦ったジョゼ・モウリーニョ監督の帰還の場でもあり、何世代もの若いマドリードの選手たちにとっては伝説のスタジアムを初めて訪れる夜になります。試合直前には、コルーニャの街中を包み込む皆既日食のピークが重なる予定で、特別な天体ショーの余韻の中でキックオフを迎える歴史的な一戦となります。(via SPORT)