ミケル・オヤルサバル、W杯スペイン代表でのパフォーマンス
レアル・ソシエダのFWミケル・オヤルサバルは、現在開催中のW杯2026においてスペイン代表の攻撃を牽引しています。これまでにチーム内得点王となる4ゴールを記録しており、サウジアラビアとのグループステージ、そしてラウンド32のオーストリア戦で得点ネットを揺らしました。
その後のラウンド16ポルトガル戦、そして準々決勝のベルギー戦の2試合では無得点が続いているものの、ここまで計519分間プレーしており、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督からの信頼は揺るぎないものとなっています。
デ・ラ・フエンテ監督就任後の新体制において、オヤルサバルは絶対的な得点源として機能してきました。データがそれを示しており、2024年11月のキプロス戦から2026年3月までの間、彼は代表で出場した12試合で12ゴールを記録し、そのうち9試合で得点するという驚異的な決定力を発揮していました。
スペインは7月14日に行われる準決勝で、キリアン・ムバッペらを擁する強豪フランスと激突します。スペインが2度目のW杯制覇に向けて決勝に進出するためには、オヤルサバルのゴール感覚の復活が不可欠であると現地では分析されています。 (via Estadio Deportivo)