フェルミン・ロペスが語る怪我からの復活劇 ジョゼ・モウリーニョの審判批判パフォーマンスを一蹴

🏥 長期離脱によりW杯出場を逃した悔しさを乗り越え、スペイン代表へ帰ってきたフェルミン・ロペスが復帰の喜びを語った。厳しいリハビリ期間を振り返り『ただ歩けることや、毎日グラウンドで練習できること自体のありがたみを心から実感した』と回想。同じインサイドハーフの位置でしのぎを削るダニ・オルモとの先発争いについては『素晴らしいライバルであり、多くのタイトルを狙う長丁場のシーズンにおいて高いレベルでのターンオーバーはチームにとって不可欠』とポジティブに捉えている。

⚡ ジョゼ・モウリーニョ監督がコピー機を持ち出して審判批判を展開した騒動について問われると『彼のいつものショーであり、2011年からずっと同じことを繰り返しているだけ。自分たちはマドリード側の騒ぎに一切惑わされず、ピッチ上のサッカーだけに集中する』と一蹴した。(via SPORT)