ラミン・ヤマルが語るバロンドールへの自負 母シェイラ氏が明かす赤道ギニアのルーツと過酷な成長劇

🌟 TVEのインタビューに応じたラミン・ヤマルは『自分のようにプレーし、ピッチ上で観客を楽しませられる選手はほとんどいない。そのサッカーの楽しさや独自性もバロンドールの評価に反映されるべきだ』と賞への強い自負を表明。周囲からの批判に対しても『自分の考えを素直に言ったまでで後悔はない。引退するまでこのスタイルを貫く』と強調し、W杯優勝トロフィーは真っ先に『母親にプレゼントした』と明かした。

❤️ 一方、母シェイラ・エバナ氏はRAC1などで息子のルーツについて言及。『息子は赤道ギニア人でもあり、それを否定する声を聞くと胸が痛む』とルーツへの誇りを訴えた。10代でスペインへ渡り21歳でラミン・ヤマルを出産後、マクドナルドで働きながら苦しい生活の中でプレイステーションを買い与えるなど笑顔を守り続けた母に対し、ラミン・ヤマルも『人生最初の恋人』と感謝を捧げる。幼少期に初めてモロッコを訪れた際に言葉が通じず適応の難しさを知った体験や、日常に潜む人種差別的な視線についても率直な思いを語った。(via SPORT)