アトレティコ_マドリード

パリ・サンジェルマンでチャンピオンズリーグ2連覇を達成し、今夏アトレティコ・マドリードへ鳴り物入りで加入した韓国代表MFイ・ガンイン(李剛仁)。

幼少期から母国で天才少年として脚光を浴びてきたアタッカーは、退団したアントワーヌ・グリーズマンの精神的・戦術的後継者として背番号と役割を引き継ぎ、敵地アンフィールドでのリヴァプール戦で先発出場して攻撃を牽引することが見込まれています (via MARCA)。

レアル・ソシエダ

エルチェ戦の後半アディショナルタイム、劇的なミドルシュートを突き刺して3-2の勝利をたぐり寄せたクロアチア代表MFルカ・スチッチ。この一撃には特別な意味が込められていました。

試合が開催された9月8日はスチッチ自身の24歳の誕生日。さらに前日の9月7日は、レアル・ソシエダが創設されてから117周年の節目にあたる記念日でした。マタラッツォ監督の下で完全に復調した背番号24は、自らのバースデーと愛するクラブの創立記念日を最高形で祝うメモリアルゴールを刻みました (via Mundo Deportivo)。

レアル_ソシエダ

エルチェ戦の後半57分に途中投入されたアレックス・マルシャルでしたが、直後にDFジョン・マルティンが退場となりチームが失点を重ねると、守備組織を再構築したいマタラッツォ監督の判断により、わずか23分後の80分にヘクター・フォートとの交代を命じられる不運に見舞われました。

ソシエダで負傷以外の純粋な戦術的理由により、途中出場した選手が再びベンチへ下げられるのは実に5年半ぶりの激稀な出来事です。しかしチームはこの苦難を乗り越えて劇的勝利を収め、リーグ戦3試合無敗(2勝1分)を達成。マタラッツォ体制としては7ヶ月ぶりとなる最長の無敗シークエンスを記録しています (via DiarioVasco)。