セビージャFC
開幕から4節が経過してもユニフォームの胸スポンサーが決まっていないセビージャFCですが、安易な値下げに応じない明確な財務上の理由が明らかになりました。
今季の事前予算の中にすでに想定されるスポンサー収入額が計上されており、それよりも大幅に低い金額で契約を結んでしまうと、帳簿上の損失(現在-400万ユーロ)がさらに拡大してしまう仕組みになっているためです。デル・ニド・カラスコ会長は『交渉は順調であり、数週間以内に朗報を届けられる』と明言。合意に至るまでは、クラブの社会奉仕基金「Fundación 1890」のロゴを胸に掲げ、社会的困窮者への支援活動をアピールし続ける方針です (via Estadio Deportivo)。
セビージャ_FC
かつてセビージャに数々のタイトルをもたらし、現在はRCDエスパニョールのスポーツ・ダイレクターを務めるモンチ(モンチ・ロドリゲス)氏の妹、カタリーナ・ロドリゲス・ベルデホさんが逝去されました。
この悲報を受け、古巣であるセビージャFCをはじめ、RCDエスパニョールやCDサン・フェルナンドなど関係各クラブが公式声明を発表し、深甚なる追悼の意を表明。フットボール界全体からモンチ氏とその遺族へ温かい励ましのメッセージが寄せられています (via SPORT)。
セルタ・デ・ヴィゴ
ヘタフェ戦で途中出場し、ミリ単位の精度の高いコーナーキックからカール・スターフェルトの同点ゴールを鮮やかにアシストした23歳のアタッカー、ウーゴ・ゴンサレスが頭角を現しています。
昨季はBチーム(セルタ・フォルトゥナ)で18ゴール9アシストと大爆発し、今夏のプレシーズンでもチーム最多の6ゴールを叩き出してトップチームの背番号を勝ち取った逸材。クラウディオ・ジラルデス監督のポゼッションスタイルにフィットする柔軟性と展開力を兼ね備えており、1部リーグの舞台でも確かな足跡を残し始めています (via SPORT)。