世代別代表の最多得点DF記録を更新!ヤレク・ガシオロフスキがU-21ルーマニア戦で通算11点目
元バレンシアのディフェンダーであるヤレク・ガシオロフスキが、スペインU-21代表として臨んだルーマニア戦で価値あるヘディングシュートを叩き込み、チームを2-1の勝利へ導くとともに自らの持つゴール記録を更新しました。🌟
数日前のサンマリノ戦で代表通算10点目を挙げ、スペイン代表の全世代別カテゴリーにおける「史上最も得点を決めたディフェンダー」となったヤレクは、今回の得点で通算記録を11ゴール(U-21で3点、U-19で7点、U-17で1点)に伸ばしました。特筆すべきは、11点中8点が欧州選手権予選、2点が欧州選手権本大会という大舞台で記録されている点です。📈
センターバックでありながらセットプレーからの圧倒的な打点の高さと勝負強さを誇る20歳の大器は、2027年欧州選手権出場権獲得を目指すスペインU-21代表において不可欠な存在感を放っています。 (via SPORT)
14年ぶりのエル・サルディネーロ決戦!ウナイ・エメリ時代だった2012年の前回対戦スタメン振り返り
今週末に行われるラシン・サンタンデール対バレンシア戦は、2012年1月29日以来、実に14年ぶりとなるエル・サルディネーロでの直接対決となります。2-2の引き分けに終わった当時の記憶は、クラブの歴史を振り返る上で非常に興味深いものです。⌛
当時のウナイ・エメリ監督がピッチに送り出した先発メンバーは、守護神ジエゴ・アウベスをはじめ、アントニオ・バラガン、リカルド・コスタ、ビクトル・ルイス、ジェレミー・マチュー、ティノ・コスタ、エベル・バネガ、ソフィアン・フェグリ、パブロ・ピアッティ、ジョナス、ロベルト・ソルダードという壮観な顔ぶれでした。試合は後半途中に投入されたアリツ・アドゥリスの2ゴールで一度は逆転したものの、終了間際の88分に追いつかれる激闘でした。🔄
アウェイにおける対ラシン戦の直近5試合成績は2勝3分と勝ち越しているものの、当時はリーグ3位でフィニッシュした時代であり、降格圏脱出を争う現在のチーム状況とは大きな隔たりがあります。伝統のカードで14年ぶりの勝ち点3を掴み取れるか注目が集まります。 (via Superdeporte)