キケ監督の主張とチームの立ち位置
試合前後の会見でキケ・サンチェス・フローレス監督は、今節の采配意図とチームが置かれた現状について自身の考えを明かしました 🗣️💬
右サイドで起用したナウエル・テナグリアについて、指揮官は『ナウエル・テナグリアにはサイドで攻撃的に振る舞う自由を与えている。彼は非常に足が速く、素晴らしいクロスを供給できる選手だ。ただし彼が前線へ駆け上がるためには、チーム全体がどのように補完し合うかを正しく理解していなければならない』と戦術的狙いを語りました (via MARCA)
また、開幕ダッシュ成功後の直近4〜5試合で勝ち点が伸び悩んでいる点について周囲から追及されると、強気な姿勢で反論を展開しました ⚡️🛡️
『直近の試合で勝ち点1しか取れていないからといって、我々が勝ち点1を拾うためだけに戦っているという見方は到底受け入れられない。リーグを見渡せば、我々が獲得している勝ち点11にすらまだ到達していないチームが多数存在するのだ』と主張しました (via Mundo Deportivo)
さらに、『勝ち負けに関わらず高みを目指し続ける不満足さを持つべきだが、ラ・リーガで戦うことの難しさを決して忘れてはならない。アラベスの真の強みは、ここまで全試合で高い競争力を保ち、泥臭く戦い抜いてきたことにある』と強調し、不振脱出に向けて選手たちへの信頼と自信を口にしています (via MARCA)
【本日の総括】
敵地バライドスでのセルタ戦は、前半の決定機逃すと後半の連続失点が重く響き、ノボアの極上ゴラッソでの反撃も届かず1-2で惜敗となりました。直近5戦未勝利と足踏みが続きますが、内容は決して悲観するものではなく、次節での勝ち点3獲得と不振脱出に期待がかかります!