テネリフェ

若きディフェンダーのパウ・フェルナンデスに「ダブルロール(二重の役割)」を与える決定を下しました。昨季サバデルで台頭し、アトレティコやビジャレアルが注目する中でビジャレアルに完全移籍。その後テネリフェが争奪戦を制して獲得した期待の星ですが、度重なる怪我でいまだデビューできていません。本人はトップリーグへの到達を目標としており、クラブはアルバロ・セルベラ監督のもとでトップチームの練習に参加させつつ、マジーニョ監督率いるBチーム(2部RFEF所属)での出場も許可して試合勘を取り戻させる方針です。(via SPORT)

テネリフェはManu Guill(SD)のもとで今夏に25もの移籍オペレーション(12人獲得・13人放出)を行い、登録選手は27名となりました。サラリーキャップは約600万ユーロと、昨季の半分ほどに抑えられています。最後の補強として、カタールのアール・ワクラからジェラール・バレンティン、快速FWクリスティアン・ゴミスを補強し、13名の新規選手でシーズンに臨みます。(via AS)

UDアルメリア

アトレティコ・マドリードのFWカルロス・マルティン(24歳)の獲得が土壇場で破談となり、フロントは激しい怒りを見せています。アルメリアは昇格時の買い取りオプション付きレンタルでアトレティコと合意していましたが、アトレティコ側の書類提出が市場閉鎖間際まで遅れました。この結果、LaLiga側での検証手続きが閉鎖時刻に間に合わず、取引は白紙となりました。アルメリアは責任の所在についてLaLigaとアトレティコに説明を求めています。一方で、去就が注目されていたエースのセルヒオ・アリバスは、獲得を狙っていたベンフィカがエチェベリを確保したため、アルメリアに残留することがほぼ確実となりました。(via MARCA)