エルチェCF
アトレティコ・マドリードから元フランス代表MFトマ・レマル(30歳)をレンタルで獲得するビッグサプライズを披露しました。レマルは2018年にモナコからアトレティコに加入し、186試合10ゴール19アシストを記録。W杯優勝メンバーでもあります。2023年9月にアキレス腱断裂の重傷を負って以来、怪我との戦いが続いていましたが、エルチェで再起をかけます。(via Estadio Deportivo)
さらに、マッカビ・テラビブから280万ユーロを投じてイスラエル代表の若き左サイド、ロイ・レヴィヴォ(23歳)を獲得しました。彼はかつてセルタの伝説的選手だったハイム・レヴィヴォの息子であり、昨季50試合で7ゴール17アシストを記録した期待の星です。また、エスパニョールからはルベン・サンチェス(25歳)を50万ユーロ+次回売却時25%で完全移籍で獲得しました。一方で、プレシーズンで4ゴールを挙げ得点王となり、8月17日のデポルティーボ戦で1部デビューを果たしたばかりの若手FWウマル・コナレ(22歳)をセウタへレンタル放出しています。(via SPORT)
サバデル
今季LALIGA Hypermotionに復帰し、開幕3試合無敗と好発進を切っています。市場最終日には3人の実力派選手を完全フリーで獲得し、戦力を大きく補強しました。一人目は、セルタで昨季第3GKだったマーク・ビダル(26歳)。2027年までの契約で加入し、Diego Fuoli、José Ortegaらと正GKを争います。二人目は、ポーランドのヴィスワ・クラクフやヴィジェフ・ウッチで活躍したウインガーのアンヘル・バエナ(25歳)を2年契約で獲得。三人目は、チェルシーやブライトンのユース出身で、テスト生としてFerran Costa監督を納得させた20歳のガーナ系イングランド人MFユシフ・オウス。2029年までの長期契約を結びました。(via SPORT)