レアル・バリャドリード

レバンテから、20歳の有望GKダニ・マルティンと、イスラエル代表MFタイ・アベド(21歳)を買い取りオプション付きのレンタルで獲得しました。タイ・アベドの買い取り額はダニ・マルティンよりも高額に設定されています。また、ノルウェー人FWエルリエンが退団し、本国のリーグへ戻る可能性が高まっています。一方で、マルコス・アンドレ、ユリッチ、ミシュランは残留。特にマルコス・アンドレはポルトガルのエストレラ・アマドーラへのレンタル移籍が破談となって戻ってきましたが、ポルトガル市場はまだ開いているため今後の動向に注意が必要です。(via MARCA)

レバンテUD

ラツィオからセルビア代表FWペタル・ラトコフ(22歳)をレンタルで獲得。ラトコフはザルツブルクでのCL・EL出場経験があり、ブンデスリーガ最速となる開始6秒でのゴール記録を持つ1.93メートルの大型ストライカーです。一方で、左DFハビ・アキエメのスタッド・ランスへの移籍は、Reims側の書類提出が3分遅れたために破談となり、残留が決まりました。さらに、パナマ代表DFマルティン・クルグ(20歳、1.93メートルの大型CB)は出場機会確保のため、フベントゥ・トレモリーノス(1部RFEF)へレンタル移籍しました。(via MARCA)