新ストライカーのトロイ・パロットが公式戦デビューでいきなり決勝点に関与
AZアルクマールから加入したばかりのアイルランド代表FWトロイ・パロットが、後半71分にクチョ・エルナンデスに代わってピッチに立ち、ベティスでの公式戦デビューを果たしました。わずか4日間の練習で臨んだデビュー戦でしたが、投入から数秒後にベジェリンからの絶妙なパスに反応して右サイドを抜け出し、右足で放った鋭いシュートは惜しくもポストを掠めて外れ、挨拶代わりの強烈なインパクトを残しました。
さらに83分の決勝ゴールの場面では、パブロ・ガルシアが自陣で競り合って頭で落としたボールを、パロットが持ち前のフィジカルで相手DFを背負いながら収め、見事な推進力でカウンターの起点となりました。そこから左サイドを駆け上がったフラン・ガルシアへと展開し、劇的な決勝ゴールへと繋げました。前線での高いキープ力と闘争心を見せ、サポーターに大きな期待を抱かせるデビュー戦となりました。(via Estadio Deportivo)