キャプテンマークを巻いたディエゴ・ジョレンテが語る結束力

この日、キャプテンマークを巻いてディフェンスラインを統率したディエゴ・ジョレンテは、ウーゴ・ドゥロや途中出場のサディクといったバレンシアのFW陣を完璧にシャットアウトし、8回のクリア、5回のインターセプト、3回のシュートブロックという圧巻のスタッツを残しました。

試合後、ジョレンテはDAZNのインタビューに応じ、チームのローテーションについて次のように語りました。『非常にハードワークが必要な試合だった。バレンシアが良いスタートを切れていなかったことは分かっていたし、難しいスタジアムだったが、我々は最初から憶測で戦うことはできなかった。最初から最後まで、途中出場した選手も含めて全員がチームを大いに助けてくれた。スカッド全体のコンディションが非常に良い』。また、ピッチ上でのゲーム運びについても『試合の中にはさまざまな局面があり、いつ加速し、いつ落ち着かせるべきかを知る必要があった。攻守にわたって慌てることなく、非常に良いゲームができたと思う。今日嬉しかったのは、先発した選手もベンチから出た選手も、全員が素晴らしいパフォーマンスを見せたことだ』と語り、チーム全体のレベルの高さに胸を張りました。さらに、今後の過密日程に向けて『これだけ多くのコンペティションがある今シーズンにおいて、これこそが我々に必要なベティスの姿だ。全員がいつ出番が来てもいいように準備しておかなければならない。今日、守備陣には4人の新しい顔ぶれが並んだが、周囲のサポートもあり、見事に機能した。本当に満足している』と、頼もしいコメントを残しています。(via MARCA)