2026年W杯出場選手

アメリカ、カナダ、メキシコで共催されるワールドカップに向けて、アスレティックから多くの選手が代表に選出された。スペイン代表としてウナイ・シモン、ニコ・ウィリアムズ、アイメリク・ラポルテの3名が名を連ね、ガーナ代表としてイニャキ・ウィリアムズがプレーする。さらに、負傷時の代替となる予備リストにはダニ・ビビアン(スペイン代表)とアレックス・パディージャ(メキシコ代表)が含まれている。

合計4人のW杯本大会参加は、サラ、ガインサ、パニソ、ナンダが参加した1950年ブラジル大会と並び、クラブ史上2番目に多い記録となる。なお、クラブ史上最多は1934年イタリア大会の5人(シラウレン、ムゲルサ、ゴロスティサ、ラフエンテ、イララゴリ)であり、W杯優勝を経験したアスレティックの選手は2010年大会のハビ・マルティネスとフェルナンド・ジョレンテの2人のみとなっている。

ガーナ代表のイニャキ・ウィリアムズは5月最終週の合宿に呼ばれていたが、クラブの配慮で土曜日まで休暇を許可され、無事にトーマス・パーティとともに代表チームへ合流した。

(via MARCA)