サン・マメス大盛況
2025-26シーズンのサン・マメスの観客動員データが発表され、チームの成績低下に関わらず観客数の減少は見られなかった。リーグ戦19試合、チャンピオンズリーグ4試合、国王杯1試合の合計24試合(スーペルコパはサウジアラビア開催)で、総観客数は1,161,468人を記録した。1試合平均は48,394人となり、昨季より総試合数が減ったにもかかわらず、平均では1,832人増加している。
リーグ戦では総観客数904,550人(平均47,608人)を記録し、最多は第19節に前倒しで行われたレアル・マドリード戦の51,313人、次いでバルセロナ戦の50,629人だった。11年ぶりの参戦となったチャンピオンズリーグは非常に人気を集め、4試合で合計205,637人(平均51,049人)を動員。アーセナル戦、カラバフ戦、PSG戦、そしてプレーオフ進出を懸けたスポルティングCP戦のいずれも5万人を超えた。国王杯準決勝ファーストレグのレアル・ソシエダ戦(0対1で敗戦)でも51,281人が集まった。
スタジアムの歴代最多観客数記録は24-25シーズンのヨーロッパリーグ、グラスゴー・レンジャーズ戦(52,114人)だが、今季のスポルティングCP戦(52,065人)が歴代2位、PSG戦(51,772人)が歴代5位、レアル・ソシエダ戦(51,281人)が歴代9位にランクインしており、歴代トップ10のうち3試合が今シーズンに記録されたことになる。
(via Mundo Deportivo)