レアル・オビエド

昇格に向けた戦力強化として、フアン・クルス(33歳)とダニ・ビジャエルモサ(25歳)の獲得を決定した。フアン・クルスはオサスナを退団してフリーとなっており、マジョルカなど1部クラブからの関心もあったが、ボローニャへ移籍したラヒムの穴を埋める即戦力としてオビエドを選んだ。一方のビジャエルモサはFCアンドラから約70万ユーロの分割払いで獲得。昨季7ゴール8アシストを記録した中盤の要であり、ダビド・フェルナンデスSDがエスパニョール時代から彼の才能を熟知していたことが決め手となった。(via SPORT)

チームのベテランであるダニ・カルボは、サンティ・カソルラの退団について『彼と3年間プレーできたことは幸運だった。彼の指導や影響力は計り知れず、あのような選手を再び持つことは非常に難しい』と悲しみと敬意を表した。また、10月3日に本拠地カルロス・タルティエレでスペイン代表対チェコ代表のネーションズリーグが開催されることが決定し、11年ぶりの代表戦にクラブもファンも沸き立っている。(via ElDesmarque)

アルバセテ・バロンピエ

来季に向けたシーズンチケットの更新者数が10,177人に達し、4シーズン連続で1万人を突破した。新規受付を前に目標の1万人をクリアしたことは、2部リーグ復帰後も続く熱狂的なサポートの証であり、クラブは魔法の数字である12,000人到達へ向けて期待を膨らませている。(via MARCA)