コルドバCF
イバン・アニア監督率いるチームは、本拠地で開催されるプエルタス・デ・コルドバ杯でセビージャFC(1部)と対戦する。オーランド・パイレーツとの親善試合に続く実戦であり、14人もの新戦力が加わったチームの連携を深め、戦術を浸透させる絶好の機会となる。また、プレシーズン最終戦として8月7日にマルベージャでUDアルメリアと対戦することも決定した。(via SPORT)
若手FWウナイ・サブロソ(19歳)はポンフェラディーナへレンタル移籍した。今夏ラージョ・バジェカーノBから加入したばかりだが、将来性を見据えて実戦経験を積ませるための措置である。(via SPORT)
レアル・サラゴサ
ラロ・アランテギSDは、チームの再建に向けた人員整理と補強の現状を説明した。フランチョ・セラノの契約延長交渉が難航していることを明かし、さらにサメド・バズダールの売却については来週までに結論を出し、アドリアン・リソの放出も検討中であると述べた。補強の最優先事項はストライカーとセンターバックであり、ストライカーの第一候補であるヘスス・デ・ミゲル(テネリフェ)については、相手クラブが約20万ユーロを要求して交渉が難航しているため、代替案も並行して探っている。バズダールの売却資金が新たなストライカー獲得の鍵となる。(via ElDesmarque)
一方で、ベティス下部組織出身の左利きCBディエゴ・ゴンサレスをはじめ、エドゥ・エスピラウ、セン・ウェステルフェルト、エミル・ハンソンらの入団発表を行った。ピーター・アデモも近く合流する予定だ。イバイ・ゴメス監督率いるBチーム(デポルティボ・アラゴン)は、トップチームの選手を交えた合同トレーニングを行い、戦術の共有を図っている。(via ElDesmarque)