Bチームの18歳守護神イカー・ロドリゲス 630分で2失点という驚異的記録

🧤 ジュリアーノ・ベレッティ監督率いるバルサ・アトレティクが、Segunda Federación第2グループで圧巻の首位を走る原動力となっているのが、18歳の守護神イカー・ロドリゲス・メディーナだ。

🧱 サバデル出身で187cmの長身を誇るイカー・ロドリゲスは、今季開幕から7試合630分にフル出場し、わずか2失点(315分に1失点ペース)という驚異的な防壁を構築している。これはスペインサッカーの1部から5部(ラ・リーガからTercera Federación)に至る全カテゴリーの中で、NumanciaのGKイバン・マルティン氏(1失点)に次ぐトップレベルの圧倒的な成績だ。

⭐️ 優れた足元の技術、敏捷性、そして土壇場での圧倒的なセービング力を兼ね備えており、アレックス・カンポスやハフィズ・ガリバらDF陣とともに鉄壁の守備を誇る。トップチームの第3GKとして同行せずBチームの試合に専念できている環境もプラスに働いており、ラ・マシアが近年育んだ最高のゴールキーパーとして大きな注目を集めている。(via SPORT)

「全員が彼のようなら」と絶賛されるシャビ・エスパルト 謙虚な素顔と生い立ち

🌟 トップチームで急速な成長を見せるカンテラ出身の右サイドバック、シャビ・エスパルトに対し、クラブ内部から惜しみない賛辞が送られている。

🏡 エウロパからマレスメのヴィラサール・デ・マルを経てプレベンハミン1年目でバルサに加入したシャビ・エスパルトは、育成年代の厳しい環境で育ちながらも決して謙虚さを失わない。地元の友人たちと散歩を楽しんだり穏やかに過ごすなど、素朴で地に足のついた人柄を保ち続けている。

👏 クラブ幹部や関係者は『ロッカールームの全員がシャビのようであればいいのに』『彼は非常に頭がしっかりしている』と絶賛する。今夏に他クラブからの期限付き移籍の打診を断って残留し、フリック監督の信頼を勝ち取った若武者は、パリでのPSG戦という大舞台で自らの実力を欧州中に証明してみせた。(via SPORT)