アンソニー・ゴードンが挑む初のクラシコ 代表同僚ベリンガムとのカンプ・ノウ対決

🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 今夏加入したイングランド代表FWアンソニー・ゴードンが、今日日曜日にスポティファイ・カンプ・ノウで行われるレアル・マドリード戦で、キャリア初となるクラシコに臨む。

🏟️ これまで欧州CLなどの舞台でPSG、ACミラン、アスレティック・ビルバオなど数々の強豪と戦ってきたアンソニー・ゴードンだが、レアル・マドリードとの対戦は意外にも今回が初めてとなる。対戦相手にはイングランド代表の同僚であるジュード・ベリンガムが控えており、両者の対決は2023-24シーズンのFAカップ3回戦(サンダーランド対ニューカッスル、0-3でゴードン側が勝利)以来となる。

✨ 先日の代表ウィークでは、スペイン戦でジュード・ベリンガムのアシストからアンソニー・ゴードンが得点し、クロアチア戦でも互いにゴールを演出するなど抜群の相性を見せた二人だが、今回は敵同士として火花を散らす。アンソニー・ゴードンはレーシング・サンタンデール戦を除く今季の全試合に出場し、2ゴール5アシストと絶好調の状態で大一番を迎える。(via MARCA)

公式戦未出場の20歳ファリニャス 故障者続出で巡る好機と契約更新交渉

🏃‍♂️ 今週末のクラシコを前に、20歳のMFブリアン・ファリニャス(背番号4)は、ハンジ・フリック監督の下でプレー可能でありながら、今季の公式戦でいまだ1分も出場していない唯一のフィールドプレイヤーとなっている。

🌱 今夏ジローナへの期限付き移籍に近づきながらもフリック監督の強い希望で残留したブライアン・ファリニャスだが、大親友であるラミン・ヤマルの隣で学びの年と捉え、冷静かつ忍耐強くトレーニングに励んでいる。フリック監督も頻繁に指示や改善点を与えており、今後の起用を示唆している。

📝 現在、ダニ・オルモ、ジュール・クンデ、エリック・ガルシア、アンドレアス・クリステンセン、ルーニー・バーダグジら負傷者が相次いでおり、中盤の層が薄くなったことでブライアン・ファリニャスに待望のデビュー機会が訪れる可能性が高まっている。冬のレンタル移籍は頭になく、2028年までの現行契約を延長し、給与の適正化および1500万ユーロの契約解除金を引き上げる交渉が合意間近となっている。(via SPORT)