ラ・リーガ開幕戦、バルセロナ戦の開催延期
エルチェの今シーズンのラ・リーガ開幕戦は、本拠地マルティネス・バレロにFCバルセロナを迎える大きな一戦となる予定でしたが、日程の変更を余儀なくされることになりました。
当初、この試合は8月15日または16日の週末に組まれていました。しかし、対戦相手のバルセロナから多数の選手が現在開催中のワールドカップ2026で準決勝まで勝ち進んでいることが影響しています。スペインサッカー選手協会(AFE)の規定により、選手には大会終了後から最低21日間の休暇を与えることが義務付けられており、ワールドカップ終盤まで戦う選手たちは開幕戦に間に合うタイミングでプレシーズンをこなすことができません。このため、開幕戦となるエルチェ対バルセロナの試合は延期されることが正式に決まっています。代替日程については、追ってラ・リーガからアナウンスされる見込みです。 (via SPORT)
【本日の総括】
本日は、アクセル・ウェルネルの2028年までの契約延長およびロサリオ・セントラルへの再ローン移籍という人員整理の動きがありました。また、ローンで加入していたエクトル・フォルトがバルセロナに復帰し、注目されたマルティネス・バレロでの開幕戦(バルセロナ戦)がワールドカップの影響で延期されるなど、新シーズンに向けたスケジュールやスカッドに影響を与えるニュースが揃いました。