ブルゴスCF
セルヒオ・フランシスコ監督率いるブルゴスは、ウニオニスタス・デ・サラマンカ(1部RFEF)との親善試合に1-0で勝利した。前半は相手のハイプレスに苦しんだが、徐々にペースを握る。後半にはクッロ・サンチェスやイーサン・ベントサのシュートがクロスバーを叩くなど猛攻を仕掛け、終盤に相手のビルドアップのミスを突いて新加入のハビ・ジャブレスが決勝点を奪った。一方、チームにとって大きな痛手となる移籍も発表された。過去3シーズンで122試合25ゴールを記録し、前線の絶対的エースとして君臨していたフェル・ニーニョを、1部リーグのエルチェへ完全移籍で売却した。この取引により、古巣のビジャレアルにも将来の売却益の30%が支払われる。得点源を失ったブルゴスの今後の補強に注目が集まる。(via MARCA) (via Estadio Deportivo)
レアル・サラゴサ
イバイ・ゴメス新監督の初陣となったウテボ(2部RFEF)とのプレシーズンマッチで2-0の快勝を収めた。監督は『初日から期待感を生み出す必要がある』と結果にこだわり、前半34分にペレイラのクロスから、中盤で最も輝きを放っていたウゴ・ピニージャが決めて先制した。後半は大幅なターンオーバーを行ったが、87分にルベン・ディエスのパスからユース上がりのモンソンが極上の個人技でクエンカにアシストし、クエンカが冷静に追加点を奪うなどカンテラーノが新鮮な風を吹き込んだ。また、アンデル・エレーラが初めてキャプテンマークを巻き、『サラゴサのユニフォームを着てキャプテンを務めるのは特別だ』と喜びを語った。移籍市場についてラロ・アランテギSDは『1人出れば1人入る』と明言。FWバズダルについては『投資額を考慮すると、価値が下がる1部RFEFのチームに貸し出す意味はない』として適切な売却先を探しており、フランチョの残留も希望しつつ経済的な条件調整が必要だと語った。(via SPORT)