ジローナ
・最終節エルチェ戦に引き分けた結果、19位となり、昨季のCL出場から一転してまさかの2部(LaLiga Hypermotion)降格が決定した `(via MARCA)`
・降格に伴い、LaLigaから約1820万ユーロの降格救済金を受け取る予定 `(via SPORT)`
・降格決定後、ペレ・グアルディオラ会長やナチョ・マス=バガCEOら経営陣が沈黙を貫いており、怒りに震えるファンから強い非難を浴びている。街には抗議の落書きも見られる `(via Mundo Deportivo)`
・バルサからレンタル加入していたGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンはハムストリングの重傷でほとんど出場できず、苦い降格を経験することになった `(via ElDesmarque)`
【本日の総括】
2025-2026シーズンのラ・リーガは、チャンピオンズリーグ出場権を巡る激しい争いと、最後まで予測不能な残留争いがリーグ全体を熱狂させました。ベティスが21年ぶりにCL出場を決めた一方で、アトレティコ・マドリードは終盤の大失速で4位に転落し、フリアン・アルバレスの去就問題が浮上するなど波乱含みの展開となりました。また、昨季のCL出場チームであるジローナがまさかの2部降格を喫し、サッカー界における栄枯盛衰の残酷さを浮き彫りにしました。ワールドカップ・北中米大会を目前に控え、各クラブから選出された代表選手たちの活躍が期待されると同時に、すでに水面下では監督人事や夏の移籍市場に向けた熾烈な駆け引きが始まっています。