ネルソン・デオッサの移籍交渉の現状

🛫 退団が確実視されているコロンビア人MFネルソン・デオッサだが、ブラジルのバスコ・ダ・ガマへの移籍交渉は最終段階を迎えつつも、まだ完了していない。契約条件は特定の目標達成で買い取り義務が発生するレンタル移籍で、総額1260万ユーロ(ボーナス含む)規模の取引となる見込みだ。ベティス側はレンタル料として50万ユーロから100万ユーロの支払いを求めており、これが最後の障壁となっている。デオッサ自身はグラナダ戦に出場した後に自身の去就について問われ、『その件については何も知らない。これからどうなるか見てみよう』と短く答えるにとどめた。なお、バスコ・ダ・ガマ以外にもリーベル・プレート、フラメンゴ、クラブ・アメリカ、イプスウィッチ・タウン、ウェストハム、パナシナイコスといった複数のクラブが彼に関心を示している。(via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque) (via Mundo Deportivo)

ストライカー補強:ドフビクとデンキーの動向

⚽ クラブは前線の補強を最優先課題としており、昨季ジローナで活躍し現在はASローマに所属するアルテム・ドフビクの獲得を目指している。ローマはボローニャからサンティアゴ・カストロの獲得に近づいており、その影響でドフビクを放出する可能性が高まっている。ベティスは買い取りオプション付きのレンタル移籍を希望しているが、ボローニャもドフビクの獲得に動いている。ボローニャのドメニコ・テデスコ監督が直接選手を説得しているが、ベティスにはチャンピオンズリーグ出場権という大きなアドバンテージがある。また、もう一つの補強候補として、MLSのシンシナティFCで今季18試合14ゴールと活躍中のトーゴ代表FWケヴィン・デンキーもリストアップされており、クラブは1500万ユーロの移籍金を支払う用意があるとされている。(via Estadio Deportivo) (via Mundo Deportivo) (via Marca)