プレシーズンキャンプと今後の試合日程
🗓️ ドイツのハルゼヴィンケルでの第1次キャンプを終えたチームは、7月27日(月)から8月1日までマルベージャで第2次キャンプを実施する。この期間中、ラ・リネアで2つの親善試合が予定されており、7月29日にオリンピック・リヨンと、8月1日にUDアルメリアと対戦する。その後、8月3日から7日まではアイルランドに渡って第3次キャンプを行い、8月5日にはダブリンのアビバ・スタジアムでアーセナルと対戦する。8月8日にはカルトゥハでブルンマスを迎えてのチームプレゼンテーションマッチが行われる予定だが、リーグ開幕戦の延期により、8月10日から16日の間にもう1試合、近郊のチームまたはベティス・デポルティーボとの親善試合を組むことが検討されている。なお、恥骨炎から回復中のアントニー、そして別メニュー調整が続くイスコとアブデはマルベージャのキャンプに帯同し、間もなく全体練習に合流する見込みだ。(via Estadio Deportivo)
イケル・ロサダの去就とアブデへのプレミアからの関心
🏃 今夏加入したイケル・ロサダは、ペジェグリーニ監督の構想外であることが伝えられているが、プレシーズンマッチでは出場機会を得ている。クラブは彼を獲得した際にかかった180万ユーロの回収を目的とした完全移籍での放出を望んでおり、レバンテ、ラージョ・バジェカーノ、そしてギリシャのクラブからオファーが届いている。しかし、選手本人は『僕はベティスに残り、ベティスで何かを成し遂げたい。チームでの居場所を確保するために、バイソンのように準備をしてプレシーズンに臨み、全力を尽くしている。結局のところ、それが僕の夢なんだ』と語り、残留してポジションを争う強い意志を示している。
🌍 一方、モロッコ代表のアブデにはプレミアリーグのアストン・ヴィラとニューカッスルが関心を示している。ベティスは彼の契約解除金である6000万ユーロの支払いを求めており、バルセロナが将来の移籍金の20%を保有しているため、交渉は簡単ではないと見られている。(via Estadio Deportivo) (via Mundo Deportivo)