ワールドカップ参加選手の合流スケジュールと開幕戦の延期

✈️ ワールドカップに出場した各国代表選手たちの合流スケジュールが確定した。メキシコ代表のアルバロ・フィダルゴは休暇を短縮し、7月27日からのマルベージャでのキャンプからチームに合流する。コロンビア代表のクチョ・エルナンデスは8月3日から始まるアイルランドでのキャンプに直接合流予定。そして、アルゼンチン代表として決勝まで戦ったジオ・ロ・チェルソは、8月10日にセビージャで合流することになる。この影響もあり、ラ・リーガの開幕戦となるメスタージャでのバレンシア戦は翌週の火曜日に延期され、実質的な開幕戦は8月21日(金)にカルトゥハ・スタジアムで行われる第2節のレアル・ソシエダ戦となる見通しだ。なお、ワールドカップに参加していたセドリック・バカンブとリカルド・ロドリゲスは大会中に契約満了で退団し、ソフィアン・アムラバトはレンタル期間終了に伴いフェネルバフチェへ戻っているが、クラブは引き続き彼らの動向を注視している。負傷でモロッコ代表参加を辞退したアブデは、現在チームの施設で回復に努めている。(via ElDesmarque) (via Estadio Deportivo)

ダニ・セバージョス獲得を巡るアヤックスの撤退

🤝 レアル・マドリードを退団してフリーとなっているダニ・セバージョスの獲得レースから、アヤックスが完全に撤退した。アヤックスは以前からセバージョスに関心を示しオファーを提示していたが、選手側から明確な返答がなく、獲得を断念した。これにより、古巣であるベティスが獲得の最有力候補として単独で残る形となった。セバージョス自身は『すでに話した通り、僕が望んでいるのはプレーして重要な存在だと感じることだけだ。キャリアの現段階において、それ以外のことは完全に二の次だ』と語り、ベティス復帰を強く希望している。

💼 しかし、ベティス側はサラリーキャップの問題や、デオッサなどの選手売却による資金捻出を待つ必要がある。マヌ・ファハルドSDは『現状、大きな進展はない。我々にはロードマップがあり、優先すべきポジションがある。ダニの名前が挙がっていることは、メディアやファンにとってどれほどの意味を持つか理解している。しかし、ダニや特定の選手だけに焦点を当てるつもりはない。移籍市場をメロドラマにするのではなく、最大限の関与と献身をもって取り組むべきだ』と慎重な姿勢を崩しておらず、アンヘル・アロ会長も『選手の加入はサラリーキャップの余裕があるか、補強が必要なポジションか、監督がその選手を望んでいるかなど、多くの要素に依存する。それらが揃って初めてオペレーションが実現する』と述べている。なお、セバージョスには双子の娘が誕生したばかりである。(via ElDesmarque) (via Marca) (via Mundo Deportivo) (via Estadio Deportivo)