ホセ・アルベルト・ロペス監督が描く1部復帰シーズンの理想のスタメンと4-2-3-1システムの全貌

レアル・ラシン・クラブ・サンタンデールは、セグンダ・ディビシオンや1部RFEFでの長い低迷期を乗り越え、ついにLALIGA EA Sportsの舞台に帰ってきました。ホセ・アルベルト・ロペス監督の下、チームは8月16日日曜日17時00分からホームのエル・サルディネーロにビジャレアルを迎えて開幕戦を戦います。この初戦に向けて、指揮官は昨シーズンにファンを大いに魅了したおなじみの4-2-3-1システムを継続する方針です。

理想のスターティングイレブンとして、守護神にはシモン・エリクソンが君臨。4バックの右サイドにはアルバロ・マンティヤ、センターバックのコンビはファク・ゴンサレスとマヌ・エルナンドが軸となります。この中央のポジションには、ユヴェントスから加入したペドロ・フェリペが加入して競争を激化させているほか、エスパニョールへの期限付き移籍から復帰するパブロ・ラモンも間もなく合流する予定です。左サイドバックには、数多くのクラブから熱い注目を浴びているホルヘ・サリナスが先発する見込みです。

ダブルボランチにはグスタボ・プエルタとマゲッテ・ゲイェの二人が並びますが、プエルタの去就は不透明。2列目の3ハーフは非常に豪華で、かつてクラブでデビューを飾ったセルヒオ・カナレスが創造性の中心として君臨し、右には昨季のチーム得点王アンドレス・マルティン、左には昨季セグンダでのアシスト王となったイニゴ・ビセンテが並びます。そして最前線のワントップの座を巡っては、アシエル・ビジャリブレとフアン・カルロス・アラナの二人が激しい先発争いを繰り広げています。(via ElDesmarque)