ティアゴ・アルマダのリバープレート移籍の噂と条件
🇦🇷 アルゼンチンのリバープレートが、ティアゴ・アルマダの獲得に向けて本格的に動き出している。リバープレートのマネージャーであるエンツォ・フランチェスコリとスポーツディレクターのパブロ・ロンゴリアが、アルマダ本人および代理人のアグスティン・ヒメネスと会談を行った。ディエゴ・パブロ・シメオネ監督からの評価は高いものの、今季は38試合に出場して4ゴール2アシスト、アーセナルとのチャンピオンズリーグ準決勝第2戦でもわずか24分間の出場にとどまるなど、トップチームでの出場時間は限られていた。アトレティコ・マドリード側の要求は明確で、わずか1年前に2100万ユーロで獲得した投資額の一部を回収するため、保有権の50%に対して1700万ユーロ以上を求めている。選手本人はワールドカップに集中しているため決定は大会後になると見られるが、リバープレートは他の選手を売却して資金を捻出する計画を立てている。(via ElDesmarque)