次節ヘタフェ戦に向け練習再開、グリアシュヴィリ復活や負傷・体調不良選手の最新状況
ラシンは日曜日にコリセウムで行われるヘタフェとのアウェイ戦を控え、木曜日に今週3回目となる練習を行いました。ホセ・アルベルト監督にとっては、次節に向けてポジティブな知らせが複数舞い込んでいます。
最大のニュースは、アタッカーのギオルギ・グリアシュヴィリが水曜日から全体練習に完全合流していることです。グリアシュヴィリは、5月16日に行われた昨シーズンのレアル・バリャドリード戦で負傷して以来、長期にわたりチームから離脱していました。今回ようやくチームメイトと同じ強度でトレーニングをこなせるようになり、ヘタフェ戦での招集メンバー入りの可能性が出てきています。
また、モロッコ人フォワードのヤシル・サビリは、水曜日にウイルス性の体調不良を訴えて全体練習を欠席していましたが、木曜日には回復の兆しを見せました。ピッチに姿を現したサビリは、チームのリハビリ・再調整コーチであるウーゴ・カマレロ氏と並んで、練習の後半部分に個別での調整メニューを精力的に消化。完全なチーム合流に向けた順順な回復ぶりを見せています。
その一方で、ディフェンダーのペドロ・フェリペに関しては、精密検査の結果が届き、右太もも裏(ハムストリングス)に微小な繊維断裂があることが確認されました。このため彼は引き続きヘタフェ戦も離脱となり、復帰までリハビリを続けることになります。(via ElDesmarque)