首位バルセロナ追撃への至上命令!アウェー激戦区を乗り越え直接対決へ

国内リーグであるラ・リーガにおいても、今後に向けた極めて重要な局面が訪れます。現在、ハンジ・フリック監督率いる首位バルセロナは開幕から全勝をキープしており、2位アトレティコとは勝ち点5差が開いています。

追撃に向けた最大のテーマは、敵地でのパフォーマンス向上です。今後の6試合のうち4試合(アラベス戦、エスパニョール戦、シュトゥットガルト戦、レバンテ戦)がアウェー戦という過酷な日程が組まれており、敵地シウタ・デ・バレンシアでのレバンテ戦など一筋縄ではいかない試合が続きます。

そしてこの過密日程の締めくくりとして、ホームのメトロポリターノにバイエルン・ミュンヘン、そして首位バルセロナという欧州トップクラスの強豪2チームをわずか4日間のうちに迎えることになります。バルセロナとの直接対決を迎えるまでに、勝ち点差を少しでも縮めるか、最低限現在の差をキープして本拠地での決戦に臨むことが、今季のタイトル争いを左右する決定的なポイントとなります。(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

代表中断明けから29日間で8試合という壮絶な過密日程に挑むアトレティコ。17名の代表選手を抱える中で直前練習1回で臨むアラベス戦を切り抜け、CLでのマンU・バイエルン戦、そして首位バルセロナ追撃に向けたアウェー試練を乗り越えられるか、シーズン前半戦最大の山場を迎えます!