29日間で8試合の超過密日程へ!代表選手17名離脱でアラベス戦直前練習はわずか1回

代表ウィークによる中断期間も2週目に突入し、来週からはディエゴ・シメオネ監督のもとに各国代表選手たちが順次復帰して実戦に向けた準備が本格化します。

実戦復帰の舞台は10月10日(土)に敵地メンディソローサで行われるデポルティーボ・アラベス戦です。この一戦を皮切りに、アトレティコ・マドリードには29日間で8試合、すなわち4日未満に1試合という猛烈な過密日程が待ち受けています。

最大の懸念事項はチーム作りの時間不足です。先週から実に17名もの代表選手がマドリードを離れて世界各地で戦っており、シメオネ監督が全選手を揃えてアラベス戦の準備を行える全体練習は、試合直前のわずか1回のみとなります。この厳しいコンディション下でいかにチームを束ね、勝ち点3を掴み取るかが過密日程突破の鍵となります。(via Mundo Deportivo)