カンテラ育成の更なる成果 18歳MFムッサ・トラオレと2030年まで長期契約延長
ビジャレアルCFは、下部組織に所属する18歳の有望株、マヨルカ出身MFムッサ・トラオレ・カマラ(Moussa Traoré Camara)との契約を2030年6月30日まで延長したことを発表しました。✍️💎
アダマ・トラオレは卓越したフィジカル能力と広大な運動量を誇るミッドフィールダーで、今季からデビッド・アルベルダ監督が率いるビジャレアルB(1部RFEF)に昇格。さらにペペ・レイナ監督率いるUEFAユースリーグのチームでも活躍しており、ボルシア・ドルトムント戦(3-2勝利)でも60分間プレーして勝利に貢献しました。
クラブは今週、ニザール・エル・フミリ(2030年まで)の契約延長を発表したばかりであり、今夏にもカルロス・マシア(2031年まで)、アラサン・ディアタ(2030年まで)、シェイク・ティアム(2031年まで)ら若手有望株を相次いで長期バックアップしています。
また、シウダ・デポルティバ・ホセ・マニュエル・リャネサでは「Endavant Club Groguet」プログラムを通じて15年ぶりに再開された「Torneo Interescolar(校内対抗トーナメント)」の決勝が開催され、地域14校192名の児童が参加。トップチームのパウ・ナバロが表飾式のプレゼンターを務め、地域社会と一体となったクラブの強固な育成基盤を改めてアピールしました。 (via SPORT)
【本日の総括】
レアル・マドリードとの激闘では0-1と惜敗を喫したものの、ポゼッション54%やシュート15本というデータが示す通り、敵地ベルナベウでゲームを完全にコントロールする圧巻のパフォーマンスを披露しました。怪我から復帰したフォイスの中盤起用や地元出身ニザールの鮮烈なデビューなど、チームの地力とカンテラの層の厚さは確かな手応えを残しています。この悔しさを糧に、来週ホームで迎えるUEFAチャンピオンズリーグのナポリ戦での勝利に期待がかかります!💛🔥