ベルナベウ決戦で悔しい敗戦 10人の王者相手に猛攻を仕掛けるも0-1で惜敗

サンティアゴ・ベルナベウで行われたラ・リーガ第8節レアル・マドリード戦に臨んだビジャレアルCFは、0-1で悔しい敗戦を喫しました。⚽️💥

試合は序盤からビジャレアルが積極的にボールを動かし、パペ・ゲイの強力なミドルシュートやアルベルト・モレイロの左サイドからの侵入でホームのレアル・マドリードを脅かしました。前半を0-0のスコアレスで折り返すと、後半62分にフェデ・バルベルデのパスを受けたヤン・ディオマンデに先制ゴールを許します。一時は副審の旗が上がりオフサイドと判定されたものの、VARの介入によってゴールが認定されました。🚨

さらに72分にはジュード・ベリンガムの突破からヴィニシウス・ジュニオールにネットを揺らされ、0-2と突き放されたかに思われました。しかし、VARチェックにより攻撃の起点でヴィニシウス・ジュニオールがナザン・サリバの髪の毛を引っ張るファウルを犯していたことが判明。ゴールが取り消された上、ヴィニシウス・ジュニオールには一発レッドカードが提示され退場処分となりました。🟥⚡️

数的優位に立ったビジャレアルは、イニゴ・ペレス監督がヘラルド・モレノ、ジョージ・ミカウタゼ、カルロス・ロメロ、ニザール・エル・フミリらを立て続けに投入して猛攻撃を展開。カルロス・ロメロの枠を捉えた強烈なシュートやジョルジ・ミカウタゼの決定的なシュートで相手ゴールへ襲いかかりましたが、相手守護神ティボー・クルトワの圧巻のビッグセーブに阻まれ、最後まで同点ゴールを奪うことができませんでした。 (via MARCA)