開幕ベティス戦が延期 W杯の影響で8月25日に開催決定
ラ・リーガの2026-27シーズンの第1節~第3節のスケジュールが発表されました。本来であれば、開幕週にメスタージャでのレアル・ベティス戦が予定されていましたが、ベティスのロ・チェルソがワールドカップの準決勝に進出したため、AFEの協定が定める最低21日間の休暇期間を尊重するというハビエル・テバス会長の決定に従い、ベティスからの延期要請が認められました。バレンシアにはW杯出場選手がおらず、アブデなどの負傷者もいないにもかかわらず、8月最終週に3試合をこなす過密日程となることをスポーツマンシップに則って受け入れました。
これにより、開幕戦となるベティス戦は8月25日(火)の21時に延期され、第2節と第3節の間に組み込まれることになります。メスタージャが使用される最後のシーズンとなる開幕戦のお披露目は少し遅れます。チームの実際の初戦となる第2節は8月22日(土)19時30分にホームでセルタ・デ・ビーゴを迎え撃ちます。そして第3節は8月30日(日)19時30分にアウェーでデポルティボと対戦するため、ア・コルーニャへ遠征します。 (via ElDesmarque)