ジョン・チェタウヤ マジョルカへの1年間期限付き移籍が合意間近で本日メディカルチェックへ
複数ポジションをこなすエルチェCFの生え抜きであるジョン・チェタウヤのマジョルカへの移籍が、最終合意に近づいています。
2026-2027シーズンを対象とした1年間の期限付き移籍となる予定で、ローン契約には将来的な買い取りオプションが付帯する可能性もあります。チェタウヤは本日月曜日にもマジョルカの島へと渡り、メディカルチェックを受診する予定。問題がなければそのままローン契約に署名することになります。
チェタウヤはここ1年間、相次ぐ負傷に悩まされており、今夏のプレシーズンも度重なる身体的トラブルによりコンディションが大きく出遅れていました。この影響は開幕後も続いており、マルティン・アンセルミ監督の構想外となったチェタウヤは、開幕3試合(デポルティーボ戦、バルセロナ戦、ラシン・サンタンデール戦)の招集メンバーから一度も選ばれていませんでした。
2021-2022シーズンに当時のフランシスコ・ロドリゲス監督のもとでトップチームデビューを果たしたチェタウヤは、これまで4シーズンをフランジベルデ(エルチェの愛称)の一員として過ごし、2部降格と1部昇格を経験。公式戦91試合に出場して4ゴールを記録しています。エルチェとの契約は2028年6月まで残っているため、1年間の武者修行を終えた後の復帰も十分に考えられる状況です。(via SPORT)