元指揮官ロペテギが明かす2021年のマドリード戦とタイトルの行方
📜 ベルナベウで17年間勝利から遠ざかっているセビージャの歴史を振り返り、かつてチームを率いたフレン・ロペテギ元監督が独占取材に応じました。2020-21シーズンの第35節、バルデベバスで行われたレアル・マドリード戦で2-2と引き分け、近年の敵地マドリード戦で唯一勝ち点を持ち帰った指揮官が当時を回想しました。
🏆 ロペテギ氏は『あの試合は勝点3差の中に上位がひしめく中で迎えた決戦だった。僕たちは2度先行したが、95分にエデン・アザールに不運な形で追いつかれてしまった。あの引き分けで自分たちの優勝の可能性は消滅したが、同じ節にバルセロナと引き分けていたアトレティコ・マドリードのリーグ優勝を後押しする結果となった』と明かしました。敵地でマドリード、バルセロナ、アトレティコから最も勝ち点を奪った指揮官の言葉は、今週末の決戦に挑む後輩たちへの強烈なメッセージとなっています。 (via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
今節のセビージャは、激闘となったレバンテ戦の余波や審判の判定問題、さらに負傷者の影響を受けつつも、チーム全体に高い競争力と前向きな姿勢が満ちています。フアン・イグレシアスをはじめとする選手たちの結束や、怪我からの復帰を図るバルガスやギオルギ・コチョラシュヴィリらの存在が、週末のレアル・マドリード戦に向けた大きな力となるはずです。